冬まつり(もう終わったけれど)

  • 2020.02.12 Wednesday
  • 00:10

 

 

 旭川冬まつりが、11日で終了しました。

 

 私は最終日に、氷彫刻を観てきました。立派な作品がたくさん並んでいました。写真はその中のほんの一部です。

 

 この日は、建国記念日でもあるので、たくさんの人出でありました。

 

 しかし、、みんななぜか作品には目もくれず、素通りしています。もう見終わったひとたちなのでしょうか。

 

 こんな中で、立ち止まって写真を撮ることに、少々勇気が入りましたが、私は一つの作品の前に行ってカメラを構えました。すると、すぐに2,3人の人が、私の横に来てスマホでその作品の写真を撮りだしました。するとすると、こんどは一気に10人程の人がその作品の周りに集まってきたのです。「これが賞をとったやつ?」とか話していました。単に私の一番近くにあった作品にカメラを向けただけなのですが・・・。群衆の心理、行動って不思議ですね。

 

 安全のため、冬まつりが終了したら、雪像も氷像もすぐに解体されます。もったいない。でも、春が近づいたような気持にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2月6日は常例法座の日

  • 2020.02.06 Thursday
  • 00:57

 

 2月6日は、13時より本堂において常例法座を開きます。

 

 御講師は、山口県、教法寺、筑波敬道師です。
 

 一番寒さの厳しい頃ですが、どうぞ東法寺においでください。ご一緒に、お念仏お聴聞いたしましょう。

 

 どなたでもどうぞ!

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1月6日は「新年初参り」法要の日

  • 2020.01.05 Sunday
  • 15:43

 

 1月6日は、午後1時より「新年初まいり」法要をお勤めします。

 

 法話は住職が担当いたします。

 

 そろそろ正月から通常の生活に戻ってきた頃だと思いますが、年が明けて最初の法要ですので、東法寺への今年の第一歩を、向けていただきたいものです。

 

 どなたでもどうぞお参り下さい。
 

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今月の掲示板の言葉

  • 2019.12.31 Tuesday
  • 22:53


 

 「ほんものを知れば、にせものもわかる」

 

 昔、こんなSF映画を観たことがあります。

 

 ロボットが普及している社会で、あるロボットが、大きな衝撃を受けたために人間のこころを持ってしまいます。それからは、ほんものの人間になることが彼の夢となり、あらゆる努力をして自分の体を人間に近づけていきます。その間に、自分の大切な人の老いや死にであったりするのですが、やがて人間と変わらない肉体を持つことができたときに、ふと気づきます。「ほんものの人間は、いずれ、いのちを終えるときが来る」ということを。それで彼は自分の体を、いつか死が来るように改良します。そして、社会がようやく彼を人間と認めたとき、彼は死を迎える・・・

 

 だいたいこういうような内容だったと思います。

 

 老、病、死は人間の根本的は苦しみです。出来れば避けたいと思うでしょう。でも、生きている限り、避けて通れないのがほんもののいのちの姿であります。

 

 「歎異抄」の中で親鸞聖人は、「念仏者は無碍の一道なり・・」(念仏の行者は何ものにもさまたげられない唯一の道を歩むもの)とおっしゃっています。老病死のない道を探し求めても、それはにせものが救われるにせものの道であります。老病死をかかえたほんもののいのちが、そのままで救われていく道こそが、仏法が私たちに示してくださるほんものの人生であります。

 

 

 

 

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バッハを弾いてみました。4

  • 2019.12.17 Tuesday
  • 00:31

 

 

 

 バッハ作曲、平均律クラヴィーア曲集第一巻第一曲より、「プレリュード」を弾いてみました。

 

 この曲は、バッハの時代からおよそ200年後のフランスの作曲家、グノーが、自分の旋律を重ねて「アヴェマリア」という声楽曲にしたことで知られています。

 

 ところで、バッハの最高傑作は「マタイ受難曲」だという人が多いのですが、私はまだ一度も聞いたことがありません。というか、宗教曲とされる分野はほとんど聞いたことがないと思います。

 

 理由を敢えて言えば「仏教徒だから」。別にキリスト教を敵視しているわけではありません。宗教の違いで壁を作ったり、戦争をしたりすることがいかに愚かなことかわかっているつもりです。でもなにか他の宗教の曲を聞くことに、居心地の悪さを感じるのですね。

 

 以前、ある人気の仏像が公開されたというニュースを見たとき、信仰に関係なく多くの人が行列して、その姿を見て感動している光景に違和感はありませんでした。信仰の違いを超えたものがそこにあることを、私にも感じられたからだと思います。

 

 音楽も同じ。それまで聞いたバッハの曲がそれを証明していと思います。聞かないで終わるのはもったいない。機会があれば聞いてみようかな。でも全曲の演奏時間はおよそ3時間半。なげー。

 

 

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12月6日は常例法座の日

  • 2019.12.06 Friday
  • 00:03

 

 12月6日は昼1時より、本堂において常例法座を開きます。
 

 正信偈を一緒にお勤めした後、御講師の先生の法話があります。終了は3時の予定です。

 

 御講師は、滋賀県、浄願寺、夏木一丸師です。

 

 今年最後の常例法座です。どうぞお参りお聴聞においでください。どなたでもどうぞ。

 

 

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今月の掲示板の言葉

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 00:21

 

 「如来の大慈悲につつまれて、悲しみ苦しみも大いなる安心の中」

 

 Eテレで放送されている「100分de名著」という番組があります。名著とされる本を25分、4週で分かりやすく紹介するという内容なのですが、以前、親鸞聖人の言葉を集めた「歎異抄」を取り上げられてから、よくみるようになった番組です。
 

 先月は、哲学者、西田幾多郎の「善の研究」がとりあげられていました。西田の生家は浄土真宗の門徒で、西田自身も、「愚禿親鸞」と題する随想を書いているそうです。番組の中でも、浄土真宗の教えでなじみのある表現が、随所にありました。

 

 番組の終わりの方で、解説者が「(西田の哲学にであって)安心して悲しんだり、安心して苦しんだりすることが人生に許されているのかもしれない(と思った)」と言っていました。今月の言葉は、この言葉をヒントにしたものです。

 

 如来の大慈悲にであったからといって、悲しみ苦しみが消えて無くなるわけではありません。しかし、悲しみ苦しみを抱えたそのままで、大ききな如来の慈悲につつまれている、それは癒しのような一時的なものではなく、常に、そして決して消えて無くなることのないはたらきの中にいるという、如来があたえてくださった安心であるので「大いなる安心」と書いてみました。

 

 

 

 

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11月6日は常例法座の日

  • 2019.11.05 Tuesday
  • 16:52

 

 11月6日、昼1時より本堂において常例法座を開きます。

 

 御講師は、愛媛県、圓立寺、足利礼子師です。

 

 愛媛県はまだ暖かいのでしょうね。こちらはそろそろ初雪が降るみたいです。滑らないように気をつけておいでください。

 

 どなたでもどうぞ。

 

 
 

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26日、27日は秋季永代経法要 

  • 2019.10.25 Friday
  • 23:19

 

 10月26日、27日は、午後一時より本堂において、秋季永代経法要をお勤めします。

 

 御講師は、赤平市、常照寺御住職、佐々木重昭師です。

 

 今年も冬間近となりました。時間は止まってはくれませんね。この世のものはすべて無常。移り変わっていくものの中で、まことのよりどころとなるものにであって、自分の人生にうなずきたいものです。

 

 今年最後の大きな法要です。ぜひ、お参りお聴聞においでください。
 

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錦識寺前々住職、生駒孝正師御往生

  • 2019.10.08 Tuesday
  • 01:02

 

 錦識寺前々住職、生駒孝正師のお通夜、お葬儀に出勤しました。

 

 生前、報恩講でお会いして挨拶すると、「東法寺さん!」と、大きな響く声を私に向けてくださったものです。

 

 報恩講では兄である本誓寺住職も一緒なので、他の人にはよく兄と間違えられる(見かけが似ているらしい)のですが、生駒師には、一度も間違えられたことがなかったです。

 

 多くの方々にお念仏の教えを伝えられて、10月1日、行年96才をもって、往生の素懐を遂げられました。

 

                                             南無阿弥陀仏

 


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